日本って本当にすごい国だなって思います。
どこにあるのかわからないような海の中にポツンと浮いている小さな島で、しかも土地は火山灰が大半、天災も非常に多い。
そんな国の国民が頑張って頑張って、G7に入るような経済大国になった。
そのあと災害に見舞われても、立ち上がって頑張り続けてる。
日本に住んでいるとそれは当たり前だと感じると思いますが、外からみると、本当にすごい国だなって思います。
しかも日本は多くの国に寄付もしています。
先日パラグアイ出身の知り合いと話していたら、パラグアイでは国に唯一ある劇場(http://cultura.asuncion.gov.py/cpj/centro-paraguayo-japones-cpj-historia)が、日本人が作ったものだそうです。
「日本の人がやってきて、素晴らしいものを作って、
はいどうぞ、って寄付していってくれたの。
そんなの信じられないこと。
私たちは本当に日本人を尊敬しているの」
っておっしゃってくれて、私も日本人としてすごく誇らしく思いました。
そんな国の国民として、
もちろん一人一人ができることには限りがあるけど、できるときにできることをするという姿勢はずっと持っていたいなと思っています。
ラブ モチベーショナリストサロンでは「アンジャナ」ちゃんというインド人の女の子を応援しています。
プランインターナショナルを通じて、彼女個人というだけでなく、彼女の地域すべての環境が良くなるようなスタイルの寄付をしています。
みなさんがラブ モチベーショナリストサロンで使ってくれたお金の一部が彼女の地域に使われているのです。
インドは今でもカースト制が根強くありますし、
未成年者の結婚も続いています。
インドでは未亡人は厄がある人として隔離され、物乞いをしていきていくしかないそうなのですが、
未成年で未亡人になってしまう少女もまだたくさんいます。
そんな中アンジャナちゃんは学校に通うことができています。
住んでるところから水を汲むところまで30分くらい歩かないといけないけど、
でも、教育を受けることができて、幸せな家族と暮らせている。
そんな幸せに少しでも貢献したいな、と思って彼女に寄付をしています。
ラブ モチベーショナリストサロンにもうすこし余裕ができたら、
次はコロンビアの女の子に寄付をしたいと思っています。
コロンビアは今でも情勢が安定せず、学校に通える子はまだまだ少ないです。
そしてコロンビアの学校にはかならず給食があります。
なぜなら給食が出なければ親が子供を学校に通わせないからです。
学校に行かせるより家で働かせた方がよっぽど家計の足しになるから。
学校で給食が出ると聞けば、親は子供を通わせますし、
そして給食がしっかりしていると知れば、夕食などは粗食で済ます家庭もたくさんあります。
でも、おかげで学校運営は非常に厳しいものになってしまうのも現実です。
そんな国で、たくさんの女の子が勉強できるように。
少しずつ寄付を増やしていきたいと思っています。
ラブ モチベーショナリストサロンを利用してくださった方達の愛も、こういった形でまた別の誰かに届いています。
いろんなところで愛が循環していきますように。
愛をこめて
里江子
←こんな風にお手紙が届いてお返事を書いたりします♪
アンジャナちゃんは英語が書けないので、お兄さんが通訳してくれます